法西医院

西宮市の小児科内科医院のブログ

謎解きで固めることについて

time 2016/11/04

謎解きでよく個人ではなくチームを組んで参加ということがあります。

チームを組むのにはいろんな理由があると思います。

僕が一番気になるのは「とんでもない人と組みたくない」というのがあります。

とんでもない人というのは非協力的な人です。

たとえば「全部の謎を独り占めしてしまう」とか「同じチームの人に圧力をかける人」とかです。

え、そんな人いるの?と思うでしょ?

いますいます、そんな人。

そんな人と組むと楽しくないですよね?

なのでできるだけそんな人を避けるために固めるということはあります。

固めるというのは例えば6人公演なら6人すべて知った人で参加するということです。

こうすればとんでもない人と組むことはなくなります。

ただ、成功率をあげるために組むとかいうのはどうかと思います。

というのもそもそも知った人同志で組んで成功率が上がるかというと上がらないと思います。

確かに固めて参加のチームの成功率が高いのは事実です。

でもそれはメンバーの個々のレベルが非常に高い場合、そして得意分野がバラバラである場合に限られると思います。

普通になかよしで行ったら考え方が似ているため、むしろ脱出率は下がるとは思います。

でもやはり仲間と分かち合いたいですよね。

だから仲間同士でいくのはいいと思います。

僕はソロで参加がほとんどですが、それ自体で脱出率が下がるとは思っていません。

ただ、個人戦は一人じゃつらいことが多いですね。

謎解きの個人戦というのは一人で参加もいいけどグループ組んでもいいよというタイプです。

正直一人より二人のほうがはるかに楽だと思います。

そういう時は組めたら組む、組めなかったら一人で頑張るですね。

あまり組むことを意識してしまうと参加できる公演自体が少なくなってしまうのでそれはもったいないと思います。

だから僕はソロ参加がメインになります。

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