法西医院

西宮市の小児科内科医院のブログ

忘れ物が多い

time 2015/11/19

小さい頃から忘れ物、なくしものが多くて、自分でも嫌になっていました。

小学校低学年のときは忘れ物をしたらシールを貼ることになっていたのですが、自分がダントツで一番でした。

どれくらいかというと、2位のひとが7,8個なのに対し、自分が30個くらい。

母に聞いたら、「自分なりになんとかしようと、全教科学校に持ってきたらしく、担任の先生から『気にしなくていいですよ。』と言われた。」らしいです。

小学校4年生のときは忘れ物をしたら正座をさせられたのですが、ほぼ毎日でした。

その様子を周りからどう見られていたかはわからないですが、自分がミスしたんだから仕方ないと思いました。

ただ忘れ物を減らすためにしていたんだとしたら無駄だったかもと思います。

というのも口頭での指示だけだったので。

今だったら、

1.口頭だけでなく、黒板にも書く
2.連絡帳を作り、それに記入させる(初めは先生もちゃんと書けているか確認する)
3.連絡帳に穴をあけ、ひもを通し、ランドセル結わえておく
4.家で親と一緒に連絡帳を確認する

これぐらいしたら減っただろうなと思います。
一旦うまくいくと自信がつくのでいい連鎖反応がおこると思います。

今ではなんとか日常生活を送っています。

工夫としてはできるだけシンプルにすることを心がけています。

例えば財布、鍵、携帯などについて。

これらはとても大事な上、なくしやすい最上位になってくるので、全部常にズボンのポケットに入れるようにしています。

ポイントはズボンのポケットに収納できるような形、量にすること。

財布は2つ折りにして、常に使うカードのみ入れています。
これだけで一つのポケットを使います。

そしてもう一つのポケットはキーケース、携帯を入れておくことにしています。
前はここにICOCAを入れたパスケースがあったのですが、紛失してしまったのでICOCAはキーケースに入れることにしました。
よりかさばらなくて安心です。

必ずズボンを替えるごとに確認して移すことにしています。
そして使ったら必ずその場で戻すようにしています。

本当は家に帰ったらそれぞれを置き場所におさめておいたほうがズボンも長持ちするのでしょうが、生活に支障をきたすレベルの忘れんぼうだとそうはいかないのです。

学校に関していえば、引き出しごとに科目を分けて、そこに収納していました。
準備はそこから取り出す形にしてました。
これも本来ならノートならノート、教科書なら教科書で置き場所を決めるのが普通かもしれませんが、これも忘れ物を減らすための工夫です。
大学では科目数が増えるので引き出しごとでは数が足りないので、ケースファイルみたいなのに教科書以外は入れていました。

あとはパソコンにメモを貼りつけるようにしています。
忘れやすいといっても、常に忘れているわけではなく、時々思い出すんですよね。
その時にすかさずメモしておきます。

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